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コンタクトインポートとは?
- CSV で一括で「コンタクト」、及びコンタクトに紐づく「会社」を登録することができる機能です
- サンプル CSV
- CSV の各項目の説明
- A:
会社名
- B :
会社: 郵便番号
- C :
会社: 都道府県
- D :
会社: 市区町村
- E :
会社: 丁目番地号
- F :
会社: マンション名など
- G :
会社: ウェブサイトURL
- H :
コンタクト: 姓 (必須)
- I :
コンタクト: 名
- J:
コンタクト: 敬称(未入力の場合は「様」が自動で入ります)
- K :
コンタクト: 部署
- L :
コンタクト: 役職
- M :
コンタクト: 郵便番号
- N :
コンタクト: 都道府県
- O :
コンタクト: 市区町村
- P :
コンタクト: 丁目番地号
- Q :
コンタクト: マンション名など
- R :
コンタクト: 電話番号
- S :
コンタクト: Emailアドレス
- T :
コンタクト: crm
- Salesforce の場合
- リード(Lead) :
salesforce_lead を入力
- 取引先責任者(Contact) :
salesforce_contact を入力
- HubSpot の場合
- U :
コンタクト: crm_id
- V :
会社: crm
- Salesforce の場合(リードの場合は不要)
- 取引先責任者に紐づく取引先(Account) :
salesforce_account
- HubSpot の場合
- W :
会社: crm_id
- X :
コンタクト: タグ
- 複数入力したい場合は
,(カンマ)で区切ってください
インポートの詳細設定について
- 配送先として使うデフォルトの住所の設定
- 会社の住所、コンタクトの住所のいずれかをデフォルトの住所として設定することができます
-
注意点
- 必ずオプションで選択された「会社」または「コンタクト」の住所が「配送先として使うデフォルトの住所」として適用されます
既存コンタクト、会社の更新について
- コンタクトは
コンタクト: crm_id 、会社は 会社: crm_id が同一の場合に、CSV のデータとして既存コンタクト、既存会社が更新されます
- 複数行同一ID が存在した場合は、後の行のデータが採用されて更新されます
- 何も入力されていない空白のカラムのデータは更新されません(データの削除にはなりません)
- 例)
- 既存コンタクトの「役職」に代表取締役と登録されていて、CSV の「コンタクト : 役職」には何も入力されていない場合、既存コンタクトの代表取締役というデータは削除されずに残ります
- 既存データを空(Null)に更新したい場合は、該当カラムに
- を入力してください。その項目の既存データは削除され、空欄として更新されます。
- 住所については
郵便番号 , 都道府県 , 市区町村 , 丁目番地号 , マンション名など の組み合わせが完全一致しない場合は、別住所として登録されます
- 例)
- 例1) 既存コンタクトの住所が「1050021 東京都港区東新橋2-7-3昭和アステック一号館」で CSV のデータが「1050021 東京都港区東新橋2-7-3昭和アステック一号館」の場合は、完全一致する住所なので追加されず、既存コンタクトの住所が残ります
- 例2) 既存コンタクトの住所が「1050021 東京都港区東新橋2-7-3昭和アステック一号館」で CSV のデータが「1050021 東京都港区東新橋2-7-4昭和アステック二号館」の場合は、住所が一致しないので CSV の住所が追加で登録されます
- 配送先として使うデフォルトの住所は、オプションで選択された「会社」或いは「コンタクト」の住所が設定されます
- CSV 内の選択された該当住所が空白の場合(
郵便番号 , 都道府県 , 市区町村 , 丁目番地号 , マンション名など が全て空白)、配送先として使うデフォルトの住所は未設定となり、送付設定時に任意の住所を選択する必要があります