コンタクトの追加方法は、以下いずれかにてご実施いただきます。
- SendWOW管理画面にて、1名ずつ追加する
- SendWOW管理画面にて、リストを一括インポートする
- Salesforce / HubSpotにて、1名ずつ追加する
1. SendWOWの管理画面にて、1名ずつ追加する
- SendWOWの管理画面でコンタクトをクリックします。
- メニューのコンタクトをクリックし、「コンタクトを追加」をクリックします。
- 以下項目を入力し、「追加」をクリックします。
- 姓
- 名
- 敬称
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 郵便番号
- 都道府県
- 市区町村
- 丁目番地
- マンション名など
- 会社名
- 部署
- 役職
- 不明の場合は空欄で構いません
- 送付先に対して表示される可能性がありますので、「部長クラス」といった表記はされないようにご留意ください。
- すでに会社が作成されているかを確認します。
- 作成されている場合、会社名のプルダウンから該当する会社名を選択します
- 作成されていない場合、プルダウンの「+会社を追加」ボタンをクリックし、会社を新規作成します
- 「保存」をクリックし、完了です。
2. SendWOW管理画面にて、リストを一括インポートする
- 以下リンクのスプレッドシートをダウンロードします。
- 必要項目を入力します
!列削除など、CSVの体裁は変更しないでください!- A:会社名
- 会社名がない=個人事業主などの場合は空欄にしてください
- B:会社: 郵便番号(必須)
- 半角数字でご入力ください
- C:会社: 都道府県(必須)
- D:会社: 市区町村(必須)
- E:会社: 丁目番地(必須)
- F:会社: マンション名など
- G:会社: ウェブサイト
- H:コンタクト: 姓(必須)
- I:コンタクト: 名
- J:コンタクト: 部署(ある方が到着率が高い)
- K:コンタクト: 役職(ある方が到着率が高い)
- 「部長クラス」「一般」などの社内SFA管理用記載にご注意ください
- L:コンタクト: 郵便番号
- M:コンタクト: 都道府県
- N:コンタクト: 市区町村
- O:コンタクト: 丁目番地号
- P:コンタクト: マンション名など
- Q:コンタクト: 電話番号
- R:コンタクト: Emailアドレス
- S:コンタクト: crm(SFAへ自動記録に必要・SFAに人が登録されている必要あり)
- Salesforceかつ”リード”をインポートする場合:
salesforce_leadと入力 - Salesforceかつ”取引先責任者”をインポートする場合:
salesforce_contactと入力 - HubSpotの場合:
hubspot_contactと入力
- Salesforceかつ”リード”をインポートする場合:
- T:コンタクト: crm_id(SFAへ自動記録に必要・SFAに人が登録されている必要あり)
- インポートする対象者のSalesforce IDもしくはHubSpot IDを入力
- Salesforceの場合:リード ID or 取引先責任者 ID
- HubSpotの場合:コンタクトID
- インポートする対象者のSalesforce IDもしくはHubSpot IDを入力
- U:会社: crm(SFAへ自動記録に必要。ただし、Salesforceのリードの場合は不要)
- Salesforceかつ取引先責任者の場合:
salesforce_accountと入力 - HubSpotの場合:
hubspot_companyと入力
- Salesforceかつ取引先責任者の場合:
- V:会社: crm_id(SFAへ自動記録に必要。ただし、Salesforceの”リード”の場合は不要)
- Salesforceかつ取引先責任者の場合:取引先責任者が紐づいている「取引先」のSalesforce IDを入力(= 取引先 ID)
- Salesforceのリードの場合は入力不要
- HubSpotの場合:インポートするコンタクトが紐づけられた会社のHubSpot IDを入力
- Salesforceかつ取引先責任者の場合:取引先責任者が紐づいている「取引先」のSalesforce IDを入力(= 取引先 ID)
- A:会社名
- SendWOWの管理画面にて、CSVをインポートします。
- 管理画面のコンタクトを開く
- インポートをクリック
- CSVファイルをアップロードし、任意で配送先として使うデフォルト住所を選択とタグを追加してインポートしてください
注意点
インポートCSVにSFA ID を入力している場合の注意点
- インポートするSFA IDが、既に SendWOWに存在している場合
- 住所以外:インポートした情報を正として上書きされます
- 住所:すでに登録されている「デフォルト住所」と異なる住所をインポートした場合、追加の住所情報としてインポートされます
- ただし「デフォルト住所」は上書きされないため、インポートした住所へ送付されたい場合、コンタクト詳細画面でデフォルト住所を変更します。
- CSV内に同一のSFA IDが存在している場合
- 住所以外:より下にある行の情報を正としてインポートされます
- 住所:一番上にある行の住所を「デフォルト住所」、それ以外を「住所(1〜)」として登録されます
- ただし、すでにSendWOW内に同一のSFA IDが存在している場合、すでに存在しているSFA IDの「デフォルト住所」は上書きされません。そのため、インポートした住所へ送付されたい場合、コンタクト詳細画面でデフォルト住所を変更します。
インポートCSVにSFA ID を入力していない場合の注意点
- 同一名称会社のインポート時の注意点
-
「会社名」が同一の場合、同一会社と認識されます
- 運用回避策として、仮に「株式会社A」という同一名称だが別の会社として送付したい場合は「株式会社A(1)」のように別名称としてインポートして、別会社として管理してください
- 本仕様については早急に改善予定です
-
「会社名」が同一の場合、同一会社と認識されます
- 同一コンタクト(姓名)のインポート時の注意点
- 「姓名」が完全一致しても別コンタクトとして認識されます
- 同姓同名のコンタクトが許容されるようになっています
- 「姓名」が完全一致しても別コンタクトとして認識されます
配送先として使うデフォルトの住所の注意点
「デフォルトの住所」とは送付設定時に選択される住所です。送付設定時にはデフォルトの住所以外にも別の住所を指定することができます。
- コンタクトや会社を新規登録する場合
- 下記の優先順位でデフォルトの住所が決まります
- 会社の住所(住所入力代行対象の不完全な住所含む)
- コンタクトの住所(住所入力代行対象の不完全な住所含む)
- なし
- 下記の優先順位でデフォルトの住所が決まります
- 既に同一のコンタクトや会社が登録されている場合
- 何かしらのデフォルト住所が設定されています
- CSVで別の住所をインポートしても、デフォルト住所は変わりません
- デフォルトの住所を変えたい場合、コンタクトの詳細画面から変更します
3. Salesforce / HubSpotから1名ずつ追加する
- Chromeの拡張機能をインストールします(設定方法はこちら)
- SFAにて、SendWOWに追加したいリードもしくは取引先責任者/コンタクトの画面を開きます。
- 1.でインストールした拡張機能をクリックするとSF上から自動でデータが取得されます。
- 姓
- 名
- 郵便番号
- 半角数字ご入力ください
- 都道府県
- 市区町村
- 丁目番地
- マンション名など
- 会社名
- 部署(空欄可_記載あり = 到着率up)
- 役職(空欄可_記載あり = 到着率up)
- 「部長クラス」「一般」などの社内SFA管理用記載にご注意ください