目次
- 機能のご説明
- 留意点
1. 機能のご説明
- Salesforce からシームレスに SendWOW をご利用いただくために、Salesforce に入っている任意の情報を同期させる機能です
- 同期される方向は Salesforce から SendWOW への一方向です
- 情報を更新する場合は Salesforce の情報を更新してください
- 取引先と取引先責任者の親子関係は、そのまま SendWOW へ引き継がれます
- 取引先責任者の所属会社が変わった場合は Salesforce 上で取引先を付け替えてください。SendWOW 上の所属も更新されます。
- リードから取引先責任者へコンバートされたものは、SendWOW 上は同一コンタクトとして扱われます
- リードの状態でアプローチした対象者が取引先責任者へコンバートすると、SendWOW コンタクトは同一人物として取引先責任者(取引先が紐づく場合は取引先も)の情報が上書きされます
- 同期される方向は Salesforce から SendWOW への一方向です
| 仕様 | 詳細 |
| --- | --- |
| 同期の更新頻度 | 約15分毎に同期されます。
ChromeExtension の「どこでも SendWOW for Salesforce」から送付設定する際も同期されます。 |
| 同期される項目 | 同期のマッピング設定されている場合は Salesforce の情報が同期元として更新されます。情報を更新する場合は必ず Salesforce 側の情報を更新してください。
(※ SendWOW 画面では情報更新できません) |
| 同期されるリレーション | 同期は Salesforce の「取引先責任者」を軸として、紐づく「取引先」が更新されると、SendWOW 上のコンタクトに紐づく会社も同様に更新されます。 |
| 同期で使用される住所 | 会社に該当する住所が優先的に使用されます。
(※ 住所情報が空の場合は、コンタクトに該当する住所が使用されます。「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「丁目番地号」のいずれか一つでも欠けている場合は「住所入力代行サービス」対象として使用されます)
(※※ 住所は送付設定時に任意のものを選択することができます)
(※※※ 優先して使用さえる住所は SendWOW 画面上で変更することができます) |
設定方法
-
Salesforce連携の設定画面 から同期させたい項目のマッピング設定ができます
- リード(Lead), 取引先責任者(Contact), 取引先(Account) の項目を設定することができます
- カスタム項目含め設定することができるので、運用している項目を適切に選択してください
2. 留意点
以下条件すべてを満たす場合、Salesforceのデータを最新のものとして同期するか否かの選択肢が提示されます。
- 「Salesforce IDありでCSVインポートをしている」or「Chrome Extensionを用いて、Salesforce上から送付したことがある」リードもしくは取引先責任者
- SalesforceのデータとSendWOWのデータに差分がある(例:送付対象者の役職が異なる)
以下が操作手順です。Salesforceの情報を正として扱えるよう、同期することを推奨しています。
- 同期される場合
- 「同期を開始したタッチを送る」ボタンを押す
- その際、Salesforce 上の情報へ上書き更新されるので情報に間違いがないか確認してください
- 以降、Salesforce 上の情報が更新されると、機能仕様通りに情報が同期されます
- 「同期を開始したタッチを送る」ボタンを押す
- 同期しない場合
- 「同期せずにタッチを送る」ボタンを押す
- Salesforce 上の情報とは同期されないので、Salesforce 上の情報を更新しても同期されないのでご注意ください
- 「同期せずにタッチを送る」ボタンを押す