本機能では、タッチ作成時にユーザーが作成したファイルを添付することができます。
タッチ作成時にWordファイルを「追加の印刷物」として添付すると、お手紙などに自由に印刷物を同封できます。
添付されたファイルは自動的にサムネイル画像やPDFに変換され、送付時に印刷・封入されます。
1. お送りしたい手紙の原稿を.docxファイルにて作成します。
テンプレートはこちら
■ギフトありの場合
■ギフトなしの場合
レイアウトについて
■フォントは8pt以上で、以下をご使用ください
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推奨Noto Serif Japanese(明朝体)
- https://fonts.google.com/noto/specimen/Noto+Serif+JP
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推奨 Noto Sans Japanese(角ゴシック)推奨
- https://fonts.google.com/noto/specimen/Noto+Sans+JP
- Windowsの場合: MS明朝 / MSゴシック
- Macの場合 : 遊明朝 / 遊ゴシック
■余白設定は以下を推奨しています
- 余白:上下左右12~20mm
図を入れる場合
Wordに画像を貼り付けた際に、自動的に圧縮されて画質が低下することがあります。以下の設定変更により防ぐことが可能です。
■ 設定手順
- 以下の順に操作します
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Windowsの場合:ファイル → オプション → 詳細設定 -
Macの場合:Word → 環境設定 → 編集
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- 「イメージのサイズと画質」の項目で
- 「ファイル内のイメージを圧縮しない」にチェック
- 既定の解像度を「高品質(220ppi)」または「使用しない」に設定
他フォントを使用される場合は担当者へ連携をお願いいたします。
また、機種依存文字(例:①、㈱、Ⅲ、㎡、㎏など)は文字化けの原因となるため使用しないでください
.図形を使用する際に、「図形の書式設定」>「効果」に含まれる機能は使用しないでください。これらの効果を使用したい場合、図形を画像として作成し、画像を挿入する方法をご利用ください。
2. 可変要素の設定を行います。
共通のドキュメントの中で一部をお送り先様に応じて値を変換し、お手紙出力時にコンタクト情報に置換したり計測用QRの設定をすることができます。
■会社名や姓名の可変要素の設定
ファイル内に決まった文字列(テキストインサーション)を挿入することでコンタクトの情報に合わせて出力値を変更させることができます。
詳細はこちら↓
■QRの可変設定について
- WordファイルにQRコードを設置します
- QR画像を右クリック→代替テキストを表示
- 内容に応じて下記のコードを設定します
- ギフトありの場合
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gift_qr_codeを設定する
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- ギフトなしの場合
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url_qr_codeを設定する
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- ギフトありの場合
どなた宛のQRコードかを判別するために、同じ紙面上に会社名/姓名などの情報があるページに設置してください
「代替テキストを生成する」ボタンは押さないでください!
※押すと別の文字列に変更されてしまいます。押さずに保存してください
3. SendWOWにアップロードします。
■タッチ作成画面から印刷物の追加を行います
■プレビューマーク(虫眼鏡マーク)を押し、イメージを必ず確認してください
- 意図通りの仕上がりイメージになっていない場合はお手元で修正して再度アップロードしてください。
-
ページ数に応じて費用が変動します。
- 意図せずにページ数が増えていないかを確認頂くことをお勧めします。
4. SendWOWよりオーダーをします。
添付されたファイルはシステムで自動的に変換処理が行われ、配送時に印刷されて封入されます。
なお、ファイルの処理状況(ステータス)によっては、注文時にファイルを選択できなくなることがあります。
もし、一定時間が経過してもファイルの処理が完了しない場合や、「ファイル不正」などのエラーが表示された場合など、対応方法が不明な際は担当者までお気軽にお問い合わせください。
| ステータス | 説明 | オーダ作成可否 |
|---|---|---|
| 処理中 | 入稿されたファイルの変換処理中です。 | |
| 審査中 | 入稿されたファイルのデータをオペレーターがチェック・審査中です。 | |
| ファイル不正 | 入稿されたファイル形式が不正な状態です。 |