Hubspotと連携し、以下を実施できるようにします。
- コンタクトのアクティビティへ送付結果を連携できる
- Hubspotのコンタクトの情報を用いてオーダーができる(マッピング)
HubSpotのコンタクトのアクティビティへ送付結果を連携する手順です。
連携手順
- SendWOWアカウントで SendWOW へログインします。
-
設定>チーム・会社情報タブを選択します。
- 「HubSpotを連携」ボタンをクリックすると HubSpot のログイン画面が表示されるので、適切な HubSpot アカウントでログインしてください。
HubSpotアカウントでログインして連携します。
設定する HubSpot アカウントについて以下をご確認ください
- 下記のパーミッションが求められます
- コンタクトのプロパティやその他の詳細を表示します。コンタクトの作成、削除、または変更を行います。
- CRMでカスタムオブジェクトに関する詳細を表示します。
- CRMでカスタムオブジェクトの作成、削除、または変更を行います。
- 会社のプロパティやその他の詳細を表示します。
- 会社の作成、削除、または変更を行います。
- コンタクトリストに関する詳細を表示します。
- 取引のプロパティやその他の詳細を表示します。
- 取引の作成、削除、または変更を行います。
- 連携するユーザーは下記のアクセス権が必要となります
スーパー管理者 権限のユーザーはこちらの設定は不要です
-
設定>ユーザーとチーム>ユーザータブから連携ユーザーを選択し、権限を編集をクリックします。
-
権限を選択>CRM>CRMオブジェクトから以下のオブジェクトへのアクセス権を設定して下さい。
| タイプ | 表示 | 編集 | 削除 | 説明 | データ参照・更新タイミング | 2022/11時点の提供する機能に必要なアクセススコープ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コンタクト | 全て | 全て | なし | コンタクト情報の読み込み。住所情報の返却、送付情報の記録・QR反響の記録など。 | SendWOW Everywhere にて配送設定を行う際に参照。送付記録等の情報連携の際に更新。 | 必須 |
| タスク | 全て | 全て | 送付情報・QR反響によるタスクの作成など | 送付記録等の情報連携の際に更新。到着済みのステータス変更、及びQRコードが読み込まれたタイミングで更新されます | 必須 | |
| 会社 | 全て | 全て | なし | 会社情報の読み込み。住所情報の返却、送付情報の記録・QR反響の記録など。 | 今後の機能開発にて利用想定 | |
| 取引 | 全て | 全て | なし | 取引情報の読み込み。送付情報の記録・QR反響の記録など。 | 今後の機能開発にて利用想定 | |
| チケット | 全て | なし | なし | 今後の機能開発にて利用想定 | ||
| メモ | 全て | 今後の機能開発にて利用想定 |
-
権限を選択>アカウント>設定アクセスから「開発者ツールアクセス権」をオンにして下さい。
こちらは HubSpot アプリマーケットプレイスに非公開のアプリのため、こちらの設定が必要となります
- 連携に成功すると以下のような設定画面が表示されるので、
通知するにチェックを入れて、活動の記録へ連携させたい通知ステータスへチェックを入れて「保存」を押してください
- 連携後、タッチの到着や QR がかざされると以下のようにアクティビティに記録された郵便として残されます。
SendWOWから通知される活動の記録は以下になります。
| 活動記録 | 内容 |
|---|---|
| SendWOW-オーダー作成 | オーダーが作成されたときに通知される記録です |
| SendWOW-到着履歴 | タッチが到着したときに通知される記録です |
| SendWOW-WOWリンク発行 | WOWリンクが発行されたときに通知される記録です |
| SendWOW-QR反響/クリック履歴 | 二次元コードが読み取られたとき、または発行したURLがクリックされたときに通知される記録です |
項目のマッピング設定について
設定方法
- SendWOWの「HubSpot連携の設定画面」から同期させたい項目のマッピング設定ができます(デフォルトで項目が設定されていますので、必要でしたらカスタマイズしてください)
- コンタクト(Contacts), 会社(Companies) の項目を設定することができます
- CRM側のカスタム項目も含めて設定することができるので、運用している項目を適切に選択してください
- SendWOWのコンタクトに追加したカスタム項目もマッピング先として選択できます
- 例:HubSpot コンタクトのカスタム項目「プロダクト名」を、SendWOW のカスタム項目「プロダクト名」にマッピングすると、同期時に CRM の値が SendWOW コンタクトに反映されます
- カスタム項目の追加方法は コンタクトにカスタム項目を追加する をご確認ください
連携テストについて
HubSpot連携後、連携テストを使用することで、外部サービスにテストイベントを送信できます。これにより、連携設定が正しく機能しているかを事前に確認できます。
- チームの管理者アカウントでログインしてください。
- SendWOWの「設定」>「チーム・会社情報」タブを開きます。
- 外部連携サービスからHubSpotの「設定」ボタンをクリック。
- 画面上にある「連携テスト」ボタンをクリックします。
- テストしたい「コンタクト」のURLを押して送信してください。
- 送信が成功すると、「活動」にテストイベントが記録されます。